2013年01月22日

ブンデスな小物。

皆さんこんばんは。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
拙い内容のブログではありますが、どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。

今年はもう少し更新頻度を上げていきたいところですね……



先日ドイツよりいくつか光る小物類が届いたのでご紹介させていただきたいと思います。
半分くらいは肉眼で発光を確認出来ないモノですが。




まずはこちら。
Made in FranceなCyalume Light Technology製IRサイリュームです。

米国製のIRサイリュームとは異なり、本体断面が六角形かつ底部に丸い窪みが設けられています。
国内で見かけるものは断面が円形状のものが大半ですので新鮮味がありますね。




ブンデスのミリフォトで見掛けるIRサイリュームは現在の所ほぼこのモデルですね。
NVGマウントストラップにゴムバンドで固定している例もあり、アクセントにはもってこいです。

ミリフォトを見ていると原産国であるフランスは勿論、ノルウェーやポーランド等、欧州圏の各国軍も
このモデルを使用しているようです。


フランス



ノルウェー




ポーランド

以上はあくまで一例であり、実際には更に多くの国で使用されているものかと思われます。
少し話題が逸れてしまいました……



アメリカ製と並べてみると成型色も微妙に異なっているのが分かるかと思います。
フランス製のものはあずきのような色合いですね(笑)


パッケージの比較写真です。
上から順番に

・フランス製IRサイリューム(ドイツ語表記) 
・フランス製サイリューム(英語表記) 
・米国製サイリューム(英語表記) 

となっています。上2つが今回入手したものです。

IRのパッケージは最近あまり見掛けなくなったSNAPLIGHTのロゴが大きくプリントされたもので、
諸々の注意書きがドイツ語で書かれています。

欧州圏内ではこのタイプのパッケージが今でも流通しているようで、
ブンデスISAF派遣部隊の方々が利用しているのが確認出来ます。


バックパックのウェビングにたくさん差すのもカッコイイですね。




もう一つはGLO-TOOBというLEDライトです。
こちらもやはりISAF派遣のブンデスでは良く見るアイテムですね。




小柄なボディながらも23A電池にて最大100時間発光、3500m防水(!)という
優れたスペックのライトらしいです。

こちらもサイリューム同様、各種カラーと共にIRもラインナップされています。
空挺等を除く一般部隊ではこちらのほうがメジャーな気も……

 

黒い電池キャップ上に配置されたネジ止めの突起を捻る事で発光するようになっています。
この突起にキーリングを通し、ウェビングと接続している方もいらっしゃいますね。

走る際にバタつきそうであまり良くなさそうではありますが……
ちなみに上の写真はスマフォのカメラにて撮影したものです。

残念ながらIRサイリュームの方は勿体無くて折れず、発光比較が出来ませんでした(笑)



簡単ではありますが今回はこんなところで……
次回もおそらく小物ネタで行きます。 


それではまた。





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Posted by sharwood  at 01:16 │Comments(0)装備

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