2012年01月08日

頭は確かに締め付けられないけど…

引き続きましての更新。

Peltor Comtac II Headband Neckband Modelです。




先日ヤフオクにて割安で出品されていたものを運良く購入することが出来ました。
内部も特小工房さんにて特小無線機対応にカスタム済みとの事。
BWでの使用例はありませんが、当時はオクでノーマルが出回っていなかったので
こちらに手を出してしまいました…




イヤーカップの下部から後ろに湾曲している金属ワイヤーのテンションで本体を頭部に保持します。
従来モデル(というかヘッドセット全般)にあった頭頂部~側頭部にかけての圧迫が減る事になるので
ヘルメットとの併用した際には非常に快適なつけ心地ですね。
しかし、その分頭部への保持力も落ちるため、激しく運動した際にはズレ落ちる可能性があるのが
少々怖いところです。





付属のマニュアルです。
各部の紹介とスペック、取り扱い方法等が絵図と共に示されています。
そしてやたら分厚いのですが、なんと取り扱いの注意書きが22ヶ国語にて記されています…
もちろん日本語を始めアジア圏言語での記載は無しですw





そして何故か見開きの1ページ目にはBundeswehrな方々の姿が写っています…
いや、誰もヘッドセット着けてないじゃんw

一応、実際に着けている写真はこちら。



ドイツ国内での装備展示祭か何かの際の一枚だったと思います。




もちろん必要不可欠なPTTも同時購入。デッドストック品とのことでこちらも格安でした。

あとはダミーラジオがあれば完璧なのですが、如何せんKSKでの使用例があるPRC-148は
スパルタン製のリアル指向レプリカが流通していないのが現状です。

以下参考画像。
ParacleteタイプのMBITRラジオポーチにて携行しているのが確認できます。


しかし先日のVショーにて特小工房さんのブースでお話を伺ったところ、現在香港トイソルジャーとの
リアルコネクタ仕様ダミーPRC-148の共同開発を進めているとのこと。

来月までにはHPにて販売に関する詳細情報発表したいとの事でしたので、
もうしばらく動けないですね。

最後に同Vショーでの購入品の紹介です。

タクティカルギア販売で有名なAGGRESSOR GROUPさんのオリジナル商品であるBelt Padです。




現役自衛官の方の意見を取り入れて作られているとのことで、日本人の骨盤の形状に合うように
デザインされているため、他のpad beltと比べて装着感がとても良いです。

ベルト左側にはStratagem製9mmマグポーチとCAT、TAC-T製ダンプポーチを取り付け。




背部には同じくStratagem製ユーティリティポーチとシングルG36マグポーチを取り付け。
G36マグポーチに関しては、マグチェンジ時におけるアクセスを容易にするために
90度横にし、タイラップにて固定しています。



右側には黒鷹製の廉価版SERPAホルスターUSP用を取り付け。
KSC製のUSP45を放り込んであります。冬場においては只のカウンターウェイトです…

あと、他にもIRシート等の小物も買いましたがそろそろ疲れてきたので割愛しますw




でもって今週の発注品。



船便だから届くのは月末かな…次回更新はこれメインでいくかも?



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Posted by sharwood  at 01:28 │Comments(0)装備

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