2011年01月07日

遅ればせながら

皆さん明けましておめでとうございます。

本年も当ブログをどうぞ宜しくお願い致します。相変わらずな更新頻度ですが…

本日から大学がスタートしました。お陰で地元での成人式は出席できそうにないです(´・ω・`)
片道7時間近く掛かるし……ホントに立地が悪いと思い知らされますね。

それはともかくとして、昨日友人が群馬にあるドイツ村へ行った時のお土産を持参し訪ねてくれました。


ドイツ名物の黒ビールとソーセージ(こちらはドイツ人監修の日本産らしいです)、さらに白ビールまでも頂きました。
自分が持参した五郎島金時使用のきんつばや柴舟小出の栗羊羹等と共においしく頂きました。ビール以外は、ですが(笑)
どうしても麦の匂いが好きになれないんですよね…買ってきてもらって言うのも何ですが。

さて、今回のレビューはEo-techの552A65です。

何をトチ狂ったか特に意味もなく貯めてた金で衝動買いしてしまった品です(笑)


詳しい解説は既に多くの方がなさっているので感想を中心に。
購入したものはGG&Gのクイックリリースマウントとレンズカバー、そしてホロサイトカバーが
セットになったもので45000円でした。セット品としては破格だと思います。

外観は、最近のパチホロとさほど変わらず、並べて見ただけではパっと見区別が付きません。


しかし対物レンズ面に蒸着コーティングが施されていないため、前から見れば一目瞭然です。パチホロを見慣れた身にはとても新鮮です。



同様に、接眼レンズ面にも映り込みは全く無いので、確実なサイティングが可能になります。

また、電池カバーが全金属製であり、とてもしっかりした作りになっています。



ドットサイト方式のパチホロと違い、複雑な発光システムを設けなくていいためか、対物レンズは非常に奥まった位置にあります。
輝度調整ボタン、NV切り替えボタンともに作動性、クリック感は良好です。NVモードは当然肉眼では何も見えなくなります(笑)

肝心のレティクルですが…何度撮影しても、「小さな点が集まってレティクルを形成している」
雰囲気が伝わりそうな画が撮れなかったためあえなく掲載は断念しました。
感覚としては、ハリケーン製のパチホロの太いレティクルが最も雰囲気が近いと思います。

最後にひと通りいじって使ってみた結果、「レンズ面の反射や映り込みがない」、「耐久性、作動性が高い」、「ホログラム方式である」という3点以外のアドバンテージはさほど無いと改めて確認しました(苦笑)

しかし、実物厨としての謗りを免れない発言ではありますが、やはり一度使ってしまうとパチには戻れないという先人達の言葉通りの感想を抱かせる一品ではあると思います。

なんだかどこぞのショップの商品レビューのような締めくくりに…まぁ聞き流してやって下さい(笑)




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Posted by sharwood  at 21:20 │Comments(1)雑記

この記事へのコメント
ホロは否応なくハイマウントになってしまうし、精密射撃したい場合、S-systemだとフロントサイト、リアサイトともに交換せざる負えなくなるところが…
まぁ技術的にしょうがないんだろうけど…

映り込みがないは大きな強みだと思う…
Posted by johnnytirst at 2011年01月09日 00:56
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